

#8 STORIES 2025.12.19
ロゴデザインに込められた意味
ー6D木住野氏よりー
#9 STORIES 2026.01.15 作り手:糀屋三郎右衛門
#10 STORIES 2026.01.15 作り手:Poly-Logy Granola

東京に由来するもの
本質的でこだわりがあるもの
東京に縁のある素材、商品、コトなどから
構成される新ブランドです。
日頃の感謝や
お世話になっているお礼、お祝いなど
大切な人に届けたい「想い」
そんな「想い」に寄り添った
ワン・アンド・オンリーなものを探している方へ
東京の文化や生活に根差した
こだわりのある商品をお届けします。
東京に由来するもの
本質的でこだわりがあるもの
東京に縁のある素材、商品、コトなどから
構成される新ブランドです。
日頃の感謝や
お世話になっているお礼、お祝いなど
大切な人に届けたい「想い」
そんな「想い」に寄り添った
ワン・アンド・オンリーなものを
探している方へ
東京の文化や生活に根差した
こだわりのある商品をお届けします。


トーキョー・オリジナルスの
紹介動画はこちらから
トーキョー・オリジナルスの
今をまとめたリーフレットはこちらから




#10 STORIES 2026.01.15
Poly-Logy Granola
#9 STORIES 2026.01.15
糀屋三郎右衛門
#8 STORIES 2025.12.19
ロゴデザインに込められた意味
ー6D木住野氏よりー
#7 NEWS 2025.12.19
1周年を記念して特別な
プレゼントキャンペーンを開催
#6 STORIES 2025.12.04
関根油店
#5 STORIES 2025.11.04
銀座菊廼舎
#4 STORIES 2025.11.04
健康自然工房
#3 STORIES 2025.09.11
近藤醸造/やげん堀
#2 STORIES 2025.09.11
ONIBUS COFFEE
#1 STORIES 2025.09.11
Minimal -Bean to Bar Chocolate-
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ハレの日だけでなく、
毎日のほっと一息つく瞬間や
誰かと囲むティータイムにうれしいスイーツ
ありがとうの気持ちにお菓子を添える時や
ギフトにもおすすめです。
さくらはちみつカステラ
5切れ 790円(税込)
東京都 多摩地区で採取された「さくらはちみつ」を贅沢に使いました。さくらのフレーバーは上品にほんのり香り、たっぷり使用した卵のうまみが強いリッチな一品です。
たがね煎餅 香彩七味
37g 760円(税込)
たがねのザクザクとした食感にベースの本醸造こいくち醤油のうまみ、七味の特徴になっている山椒や青のりの香り、ピリッとした唐辛子がやみつきになる味わいです。
鉄板焼き煎餅 胡麻油
42g 760円(税込)
鉄板焼きならではの香ばしく、さくさくとした食感の生地に、胡麻油と塩、すりごまをまとわせています。口の中に広がる胡麻油の芳醇な香りと味わいは、関根油店がつくる琥珀色の逸品を使用。
大島の塩がアクセントのシンプルなバタービスケットとMinimalの酸味の美味しいチョコレートの味わいを活かしたビスケットの2種がセットに。コーヒータイムにおすすめの一品です。
やさしくふんわりと香る関根油店で取扱う江戸前の胡麻油を使用、塩と粒胡麻がアクセントに。甘さ控えめでパルミジャーノチーズの旨みとブラックペッパーが効いたおつまみにもよく合うビスケットのセット。
銀座菊廼舎が想いをこめて作る冨貴寄。ひとつの缶の中に小さくて可愛らしい江戸菓子の金平糖や和風クッキー、黒豆、和三盆などが手でひとつひとつ詰められています。贈りものにも。
東京の狭山丘陵に広がる茶畑、「日本三大銘茶」の狭山丘陵の抹茶を使用したバームクーヘンです。仕上げに抹茶コーティングを施しました。抹茶のほろ苦さと甘さのバランスが絶妙です。
世田谷バターチーズ
サンド
3個入り1,280円(税込)
素材や旬にこだわるラ・テール洋菓子店が作るバターチーズサンドは、クリームのコクと三層あるクッキーの程よい甘味と香ばしさが絶妙な一品。一層一層手で繊細に仕上げられています。
2003年、バルセロナ発祥のアートキャンディショップ「パパブブレ」のミックスキャンディー。柚子、梅、桃のフレーバーを、トーキョー・オリジナルス限定の「トーキョー」柄に仕上げました。
ぎっしり詰まったアーモンドとピスタチオのコクと食感に、ドライクランベリーの甘酸っぱさ、ココナッツの豊かな香りを感じられる1品。持ち運びしやすい大きさや個包装も嬉しいポイント。
アーモンドライスパフアソート
10個入り972円(税込)
一袋にシュガー、パンプキン、ココア、レモン、キャラメルが入ったアソートタイプ。ライスパフのやさしい味わいにアーモンドの香ばしさを、それぞれのフレーバーでたのしめるバーです。
朝食やお昼ごはん、夜の食卓に
ほっとするような一品を。
素材を活かして作られた、
作り手の顔が見える
東京の“美味しい”をおためしください。
苦味とうまみを引き立てた抹茶のチャイと、きなこの香ばしさにほんのり塩味がアクセントのセット。それぞれの素材を活かしつつスパイスの心地よい刺激をたのしめます。お好みのミルクでお召し上がりください。
東京の原料(醤油、塩、味噌)を使い、ねぎやレモン、ごまの具材や特徴をしっかり感じられる、かけるだけでおいしい1品が完成するタレが3種できました。豚肉や鶏肉、温野菜や豆腐など、素材の味を引き立てつつおいしく仕上がります。
東京上野の老舗酒悦がお届けする二品は、千切りの生姜がしっかり効いた牛肉しぐれ煮と江戸甘味噌と白味噌を使用した優しい甘みのある豚肉ねぎみそ。ご飯のお供やおつまみにおすすめです。
あると便利で美味しく、楽しい食卓に欠かせない逸品が東京築地の老舗江戸一から届きます。きりりとした醤油佃煮の生姜あさり、江戸一昆布、しそきくらげ、柚子塩あさり、それぞれをおたのしみください。
ONIBUS COFFEEに特別にブレンドしてもらったドリップバッグタイプのコーヒー。ドライプルーンのような酸味と重すぎないボディのバランスがよい中煎りです。
亀戸で作られる和菓子の老舗、船橋屋の黒蜜を使い、阿蘇の発酵よもぎの個性に寄り添いながら奥深さを演出しました。味わいのアクセントにレーズンと食感もたのしいクルミもブレンド。
練馬の味噌蔵、糀屋三郎右衛門で作られた玄米甘酒が、阿蘇の山野草のうまみを引き立てました。ひまわりの種の香ばしさとドライクランベリーの甘酸っぱさが食欲を引き立てます。
関東特有のピリッとした辛さが味わえる2種の唐辛子と味も香りもよい山椒でやげん堀らしく。そこに青のりを加えてさらに香り高く、どんな料理とも相性のよい七味に仕上げました。
ジャム
(ブルーベリー、レインボーキウイ、梅、夏みかんマーマレード、セロリー&檸檬)
各700円(税込)
東京都東久留米にある東京ジャムが手掛けるジャムは、東京産の原料にこだわり、品種や新鮮さ、作り手のこだわりが詰まった、顔が見える農産物から生まれた誰かにあげたくなるような一品です。
炊きあがったご飯に混ぜるだけでおいしく仕上がるまぜご飯のもと。時間のない時や急な来客時に重宝します。江戸一らしい醤油ベースで具だくさんな一品なので満足感の高いご飯に仕上がります。
※店舗によって取扱商品が異なります。
ギフト巾着
1枚 280円(税込)
気兼ねなく贈りたい時や、お気に入りを贈りたい時、コンパクトに巾着にまとめてお渡しいたします。コットン製のナチュラルな質感でもらった後もうれしい仕上がりに。






















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トーキョー・オリジナルスは
届けたい相手への「想い」に寄り添うブランドです。
来訪者にとっては、訪れた街の特別であり
その街の人々にとっては、地元の自慢。
つまり、その街の記憶であり
トーキョー・オリジナルスは
「街の記憶のお裾分け」をお届けします。

■Poly-Logy Granola (東京/渋谷区)
2024年に東京都渋谷区広尾にPoly-Logy GranolaがOPEN。
始まりは、熊本県の阿蘇で「よもぎ」を無農薬で栽培し、湧き水で丁寧に洗浄、その後、発酵・乾燥・焙煎・加工まで、一貫して作る農家との取り組み。阿蘇山近くの大地と湧き水で栽培されるよもぎや山野草は、他のそれとはひとあじ違うクリアなおいしさがあり、この自然の恵みをより多くの人たちに伝えていきたいという想いからだったそう。さらには、この日本の伝統的な素材を世界に伝えていきたいという想いも深く、 Poly-Logy Granolaの名前には、ギリシャ語のpoly(多くの)とlogos(言葉・思想)が組み合わさってできた言葉、「多様な対話」という意味が含まれています。


トーキョー・オリジナルスで販売されているグラノーラは、まさに日本の文化がMIXされた逸品。
薬草の雰囲気が漂う「よもぎ」や「山野草」も昔から日常に寄り添う植物たち。それに、日本の東京で長く親しまれ、作り続けている船橋屋の黒蜜と糀屋三郎右衛門の玄米甘酒が原料として加わりました。
4つの作り手それぞれの素材の良さにも改めて気付いて欲しいし、長く食べ続けて欲しい想いから、個性を感じつつもおいしいグラノーラをPoly-Logy Granolaに作っていただきました。
たくさんの人たちの想いや技術が詰まったグラノーラは、少し特別なものですが、朝食やちょっとしたおやつにも食べたくなるような、多くの人の食卓に欠かせないひとつになった時、それが、また新しい出会いや多様な対話になりそうです。



■糀屋三郎右衛門(東京/練馬区)
天保10年に創業し、今では都内唯一の味噌蔵をもち、味噌の命の糀から手づくりしています。
特に、古くからある「木桶仕込みの天然醸造」の技術を大切にし、自然のありのままのものづくりにこだわり続けています。
仕込みをみれば、続けていくのは簡単なことではないと直ぐに理解できるほど。一つひとつが人の手で行われ、季節や室温などの違いを感じ取り、経験値でいつものおいしい味噌として届けてくれます。
原料もシンプルだからこそこだわりが。国産で産地を指定した米や豆を使用。作る味噌によって品種を変えているそう。
トーキョー・オリジナルスで使用しているのは、「玄米甘酒」と「おふくろ自慢甘口味噌」。
玄米甘酒は「グラノーラ山野草と玄米甘酒」に。おふくろ自慢甘口味噌は「甘味噌ごまダレ」に。
どちらもそのまま食べるおいしさとまた異なったおいしさとして表現され、それぞれの商品の奥行をだしてくれています。
道具も技術も昔は当たり前にあったけれど、そのまま続けることが難しく、当たり前ではなくなっている日本の発酵技術として、トーキョー・オリジナルスの商品の中に生きています。



■トーキョー・オリジナルス デザインコンセプト
「トーキョー・オリジナルス」というブランド名の通り、東京ならではの独自性や魅力を表現するビジュアル・アイデンティティを作りました。
東京や日本文化を象徴する「書」のモチーフを、幾何学的な柄として組み立てることで、トラディショナルな和の要素を感じさせつつも、和の印象だけには留まらない、モダンで洗練された印象を持つデザインへと落とし込んでいます。
ロゴマークとしてブランドの顔の機能を果たしながらも、柄として展開した際にも、ブランド全体を一貫して包み込む、強度のあるビジュアル・アイデンティティとなるよう設計しています。
さらに、商品のパッケージやロゴを使用するシーンごとに細やかな調整をすることで、ブランドとしての統一感は保ちながらも、各プロジェクトに関わる「作り手」の個性や視点が見えなくなってしまわないよう、ブランドの外側と内側のバランスも大切にしました。


■木住野 彰悟 | アートディレクター・グラフィックデザイナー
1975年東京都出身。2007年グラフィックデザイン事務所6D設立。
企業や商品のビジュアル・アイデンティティを中心に、ロゴやパッケージデザイン、空間のサインデザインなどを手掛ける。近年は多様な領域でのデザインシステム構築にも取り組んでいる。
最近の主な仕事に、EXPO2025「大阪ヘルスケアパビリオン」や「旭川市デザインシステム」のアートディレクション、「不二家洋菓子店」リブランディング、「コクヨ」リブランディング監修など。「前橋国際芸術祭」のデザインディレクターに就任。2025年に初の著書『「らしさ」の設計』を刊行。
D&AD、カンヌ、アジアデザイン賞、東京ADC、JAGDA、日本サインデザイン賞、日本パッケージデザイン賞など国内外のデザイン賞を多数受賞。
2016年にD&ADグラフィック部門審査員、2017年からグッドデザイン賞の審査員、2023年からコクヨデザインアワードの審査員を務める。



■SNSフォロー&リポストキャンペーン
2025年12月19日(金)から2025年12月28日(日)まで、HANAGATAYA公式X(旧Twitter)にてプレゼントキャンペーンを開催。
アカウントをフォローして「#トーキョー・オリジナルス」がついた投稿をリポストした方の中から、抽選で10名様にトーキョー・オリジナルス【スイーツセット】または【グロッサリーセット】のどちらかが当たります!詳しくは公式Xをご覧ください。
【スイーツセット】
東京の素材の味を活かしたスイーツや米菓、作り手の技を存分にたのしめる嗜好品まで、日常のほっと一息つくときにあると嬉しいお菓子とドリンクのセット。
【グロッサリーセット】
慣れ親しんだご飯のおともや調味料、和のおいしいもの以外にも素材にこだわったグラノーラや東京の農園から届くジャムなど、食卓にあるとうれしい食品のセット。
■ノベルティーキャンペーン
2025年12月19日(金)から、トーキョー・オリジナルスで販売している「パウダーチャイセット」の中から「狭山丘陵の抹茶チャイ」を、1回のお会計で「トーキョー・オリジナルス」の商品を含む税込3,000円以上ご購入のお客様にプレゼント。
*開催店舗
・HANAGATAYA エキュート上野店
・HANAGATAYA グランスタ東京中央通路店
・HANAGATAYA 東京南乗換店
・HANAGATAYA 上野新幹線店
・HANAGATAYA 上野中2階店
・HANAGATAYA 品川南店
*なくなり次第終了
トーキョー・オリジナルスの
紹介動画はこちらから

■関根油店(東京/新宿)
新宿区新宿に構える関根油店で扱う胡麻油は、江戸時代中期から続く伝統製法「玉締め搾り」でつくられます。それは、ごま本来の自然な香りと味わいを残すために低圧力でじっくり時間を掛け、手間を惜しまずにつくられた逸品。
透明度が高い黄金色の胡麻油は、長く使い続けられてきた重厚な質感の機械や天然素材にこだわった道具のひとつひとつを使い、季節や気温ごとに微妙な調整を加えながら職人たちの手で扱われ、大量生産では生み出せないここだけの味わいとして完成します。
食卓でも慣れ親しんだ「ごま」という一つの素材が、職人の技によって風味も香りも格別の逸品になり、それは料理人にも愛され、老舗の天ぷら屋とも長くお付き合いされているそうです。


トーキョー・オリジナルスでは、そんな貴重な胡麻油を使った、ビスケットと鉄板焼き煎餅を販売します。
ビスケットの生地や煎餅の素材の味わいを引き立てながら、やさしくふんわりとごまの香りと味わいがたのしめる一品になりました。
どこか懐かしいようで、ずっと食べていたいおいしさを是非おたのしみください。



■銀座菊廼舎(東京/銀座)
創業明治23年(1890年)。
銀座の地で四季折々の彩りを添えて、独自の世界を展開する江戸和菓子の老舗。
「心やすらぐおいしいものを」
この一言に想いを込めて、長く続く歴史と伝統を守り続ける力強さを纏い、それでも、現代の私たちの中にある古い記憶に寄り添ってくれるような、あたたかさも兼ね備えています。
大切な誰かに贈りものをする時にも、ほっと一息つきたい時にも、傍らにあると嬉しい一品が見つかるお店です。


トーキョー・オリジナルスで取り扱うのは、商標登録の「冨貴寄(ふきよせ)」。
風が吹き寄せた、木の実や葉っぱ、それらを模した和菓子、吹きよせ。風が運ぶ愛らしいものたちは、幸せをもたらすものであってほしい。そんな願いをひそませる名前となった冨貴寄は、銀座菊廼舎が誇りとする商品。
蓋を開けた瞬間に美しい宝石箱のような、きらきらとした存在でありながらも、バターを使わない和風のクッキーに金平糖、和三盆など、口に運べば懐かしい江戸菓子を味わわせてくれます。

■健康自然工房(東京/あきる野市)
自然豊かなあきる野市、八王子市の山間に蜂場をもつ健康自然工房。
取り扱う蜂蜜は、全て天然熟成で仕上げられた逸品。こんなにも違うのかというほど爽やかで、上品で、香りが口の中で広がります。
同じあきる野市にはカフェとミュージアムを設け、地元の方や子どもたちとのやさしい繋がりを感じさせてくれながら、自然との繋がりや蜂蜜の可能性、おいしさなど、スタッフの方々が持つ知識を惜しみなく教えてくれます。


トーキョー・オリジナルスのカステラで使用しているのは、春一番に採れる「さくらはちみつ」。
「さくら」と聞くとさくらの味を想像してしまうかもしれませんが、カステラに表れるさくらは、透きとおるような上品さで、それと分からないほど蜂蜜としておいしさを発揮しています。
リッチに配合された卵、ふんわりと空気を含んだ職人の技術も感じられる仕上がりで、誰からも好まれる一品になりました。

■近藤醸造(東京/あきる野市)
多摩の山裾、澄んだ空気とおいしい水、自然に恵まれたあきる野市で生まれたキッコーゴ丸大豆醤油。東京都では稀少な醤油蔵でつくられた醤油は、現在もゆっくり時間をかけて発酵熟成され、丁寧につくられています。澄んだ色、豊かな香り、深い味わいとなって、今もかわらず食卓に欠かせない醤油として親しまれています。
その独特なコクと優雅な香りが七味のうまみ、辛味、香りと重なってあらわれています。


■やげん堀(東京/台東区)
寛永二年(1625年)徳川家への献上品として取り扱われたやげん堀の七色唐辛子は、家光公にことのほか喜ばれ、徳川の「徳」の字を賜りました。 以来、十代の永きに亘り、七味唐辛子の調合販売という方式を続け、今なおそれが喜ばれています。辛いもの好きの江戸っ子の為に作られた配合は今も変わらず親しまれています。
トーキョー・オリジナルスでは、「香彩七味」と名付けられた特別な七味を調合していただきました。
唐辛子と焼いた唐辛子(焼き粉)の2種類の辛味に、やげん堀らしい山椒の風味、そこに青のりを調合していただくことで、より香り豊かに仕上がりました。醤油のうまみとも相性がよい七味です。


二つの作り手のおもいが、一つの商品として仕上がりました。最高の素材をつかい、それぞれの味わいの良さを活かせるたがねにまとわせ、食感と香りをたのしんでいただけるお煎餅です。
近藤醸造
https://kondojozo.com
やげん堀
https://yagenbori.jp

■ONIBUS COFFEE(東京/世田谷区)
2012年、まだスペシャルティコーヒーが身近な存在ではなかった時代に、東京都世田谷区奥沢でONIBUS COFFEEは創業しました。
「コーヒーで、街と暮らしを豊かにする」をビジョンに、コーヒーの品質と、生産者から消費者までコーヒーにまつわる人々が公平に繋がる世界を追求するロースター。
日々、焙煎や抽出に向き合い、産地ごとの豆の個性とその美味しさを体験させてくれます。


そんなONIBUS COFFEEがトーキョー・オリジナルスのオリジナルブレンドを作りました。
ドライプルーンのようなバランスの取れた酸とボディがありつつも、淹れたてはほんのりとキャラメルのような香りも表れます。
目覚めの時間から食後やコーヒータイムまで、どんなシーンにも寄り添うコーヒーです。
生豆原産国:ブラジル、エチオピア、グアテマラ
焙煎度合い:中煎り
テイスティングノート:ドライプルーン、ダークチョコレート、ローステッドアーモンド、キャラメル

■Minimal -Bean to Bar Chocolate-(東京/渋谷区)
2014年、渋谷区富ヶ谷にMinimal -Bean to Bar Chocolate-が生まれました。創立当初から今も変わらず産地に赴き、高品質のカカオ豆を仕入れています。
そのカカオを最大限に活かすために考えられているのは、余分なものを引き算し、カカオそれぞれの風味を引き立てること。
カカオにまつわるそれぞれの工程に携わる作り手たちによって形になったチョコレートは、私たちに豊かなチョコレートの体験をさせてくれます。


今回、トーキョー・オリジナルスでは、Minimal -Bean to Bar Chocolate-から届くスペシャルティチョコレートを使い、カカオの産地のキャラクターを活かしたチョコレートのビスケットを作りました。タンザニア産カカオ特有のりんごのような酸味がやさしく、美味しさとして表現されています。Made in Tokyoのチョコレートの味わいをおたのしみください。





















